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熱中症予防管理者講習

6/6(土)当社馬込資材置き場会議室にて、熱中症予防管理者講習を実施致しました。

コベルコ教習所株式会社様の市川教習センターより講師の方をお招きし、安全衛生教育として教鞭を取っていただきました。

安全衛生教育に分類される熱中症予防管理者講習は、労働安全衛生法より定められている講習です。

工事現場等における熱中症のリスク管理において、作業員一人一人の安全と健康を守る、大切な知識を学べる講習なのです。

そもそも熱中症とは何なのか、から始まり、予防対策や発生時の適切な対応など、詳細に教えていただきました。

特に大切なことは、水分だけではなく塩分も必要ということ。

知識としては知っている人が多くても、実際に水分と塩分の同時補給を実施している作業員がどれだけいるのか、夏本番前に再周知が必要だと感じました。

 

また、初期対応が遅れると、非常に重い後遺症が残る事も教わり、救急搬送の基準を明確にしておく必要性を改めて認識しました。

熱中症の症状が発生した際は、

・本人の意識がはっきりしていること

・自分自身で水分と塩分を摂取できていること

・症状が明らかに改善していること

上記の全てが揃っていて初めて、救急搬送の必要なしと判断できるそうです。

 

現場で働く全ての作業員の体調を考慮し、常に安全第一で夏を乗り切ります。

ご安全に!!

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