人助け

創業からつづく精神

風間建設はもともと約100年前に「町火消し」としてスタートしています。 「人助け」の精神は、火中に飛び込む鳶竹から今も受け継がれた、風間建設の伝統。 創業者・風間竹次郎から2代目風間茂、3代目風間新太郎に受け継がれ、当代の佐藤好孝にバトンタッチされています。

年末に「もちつき大会」を開催し、福祉施設の入所者を招待したり、市民憩いの場である船橋大神宮の防災活動をはじめ台風等には市内道路のパトロールに率先して取り組んだりしています。

特に防災活動は24時間、土日祝日問わず続けており、最近は陸上だけでなく海上にもおよんでいます。船橋港に拠点を置く「大伝丸船団」と防災協定を結び、直下型地震により東京湾の臨海地区で交通網が麻痺した時に「船橋から木更津」、「船橋から横須賀」へとどこにでも水や食料を運んでしまうというものです。 風間建設の「人助け」の精神は、風間建設の哲学Philosophyとして社員1人1人の心に宿り、行動に表しています。

大伝丸船
鷲口
震災復旧作業

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