部署紹介

工事部

工事部から仕事内容とPR

当社の工事部は、地元建設工事会社にありがちな一人でひとつの現場を孤独に仕上げるという体制です。その原因は人手不足。本当は複数の人で、もっと安全や品質に気を配って良い建造物を作りたいと常々思っています。
社会保険や退職金制度等の福利面も万全で有給休暇も完全に取れます。社長の考えは「社員がイキイキワクワクした会社になれば良い仕事ができる」という理想的な社風です。今どきとても良い感じの建設会社だと私は思います。

工事部長

総務部

当社の総務の仕事の特徴

公共事業の多い建設会社なので保存しておく書類が多いのが特徴です。最近は、新規の民間工事の受注も増えており、受注先ごとに契約書類の様式の違いや分類する事、大切に保管をする仕事も重要です。こまめに片付けるのが好きな人、一日の仕事は、一日で終わる事に生きがいを感じられる人大歓迎です。一緒に働きましょう。

総務部

営業部

営業部からのPR

仕事を取って来る我々営業部は、当社の花形と思ってください。だって我々が頑張って受注して来るからこそ工事部は毎日仕事ができるのですから。もっと社員全員に感謝して欲しいと考えていますがナゼか少し軽く見られている気がします。しかし、当社の仕事仲間は皆明るくてノリのイイ仲間ばかりなのでゆるせます。
将来何をやろうか悩んでいる人!営業は、国家を代表する外交官の様にやりがいのある仕事ですので風間建設に入社したらぜひ営業職を選んでみてください。

営業部長
談合決別宣言

当社が談合しない理由

私は物心がつく頃から談合の場面を数多く見てきました。それは父が談合の親方として業界に君臨していたからです。 父は京葉道路第7工区はどこ、下水幹線第4工区はどことどこが希望しているがどこをおろすとか、毎日毎晩自宅兼談合場の社長応接室で手際よく仕事をさばいていました。
私はその姿を小さい頃から垣間見てきたから、談合の実態を誰よりも知っているのです。業者は誰でも仕事が取りたいために、父に擦り寄り毎日菓子折りや珍しいフルーツなどの手土産を持参していました。 父が亡くなりあとで自分も経験したことですが、業者は誰もが自分に軍配を上げてもらおうと、談合の親分に切ない努力をするものです。 業会のことは業会でという発注者の黙認の談合もあったかもしれませんが、船橋市や市川市だけでなくきっと全国で行われていたことでしょう。

父からこの会社を36歳で受け継いで10年、46歳ごろから経営計画書を作り始めました。経営計画書はお客様のニーズに応えられるよう、良いスタッフを育て良い仕事をする良い会社を作ろうと色々工夫やアイデアを入れて作りますが、それにどうもこの談合して仕事を取るということは合いませんでした。 談合は業者間で調整して仕事を受注するというシステムですから、お客様不在というかお客様が本当に仕事をやってもらいたいと思う良い会社を選ぶ権利を侵している気がしたのです。

その後何年間も談合することに色々悩ましたが、当社は業界のこうした悪しき風習から抜け出すことに決めました。2019年か2010年度頃だったと思います。 今後は株式会社風間建設工業所は一切談合による受注調整には参加しないことを業界の人たちに伝えました。 これは多くの仲間に反対され仲間外れになりましたましたが、私は良かったと今では思っています。

もう父の時代とは違うんです。安く出来るのに高札での落札は詐欺行為ですし、競争入札に指名されて競争しなくてはいけなのに談合して受注してしまうのは談合犯罪として捕まります。業界内だけで通用する論理で生きていると、温室で育つ野菜のように生き生きと出来ません。
温室野菜は美味しくありません。当社は露地栽培で太陽サンサン時々台風にあたり抵抗力をつけて、お客様に良いお仕事をお届けする会社でありたいのです。
だから談合はもうしないと宣言したのです。

風間。

時代と共に進化する夢のカタチを未来に
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