8月18日夏期休暇を終えて本格的に第101期を開始するとともに、社長以下全工事部員が現場終わりに馬込資材センター会議室に集合しました。
7月に2件重なった交通事故と、現場での物損事故の防止に向けた話し合いの目的は、事故を共有することによる今後の全員の事故防止です。
風間建設の社員は事故を起こしてしまったことよりも、それを報告することを評価します。
この商売、事故とは切っても切れない業種です。
どれだけ注意深く準備をしていても、どれだけ周到に安全対策を取ったとしていても起こるときには起こります。
ここで発生した事故を隠さず、会社に報告することはだれでもできます。
風間建設では発生してしまった事故を他山の石をもって玉をおさむべく、事故の発生と防止方法を話合い、
これを共有することで次に起こるかもしれない自分の事故の発生を抑制する活動に重きを置きます。
この会議を以て、現場終わりに集まってくれた全員が無事故で101期を終えることを願いつつ、
自分も更に慎重に社用車の運転と現場運営をしていこうという気持ちを新たにしました。
ご安全に!