3月は我々建設業界において、発注者である関係機関による完成検査の到来です。
ここのところ年度を跨いでの工期延期が普通になりましたが、20年ほど前までは余程の理由がない限り完成検査がこの時期に重なっていました。
膨大な検査書類を徹夜泊まり込みで作り、検査当日ギリギリまであがいて提出した書類も、検査をする関係機関側も多忙であることから、読まれずに検査を終えることも。
というわけで風間建設も3月24日に2現場と26日に3現場の都合5現場の検査を無事に終えました。
そのうち2現場は1年以上完成にかかりました。
担当者も検査を終えて、達成感と安堵感に満たされたことでしょう。
次の担当現場まで一息付けられればいいのですが(既に次現場の用意あり)。
